お問合せ診療カレンダー
Skip to content
糖尿病 生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック

ご挨拶

理事長挨拶

クリニックを開院して早いもので10年になりました。

IMG_9236糖尿病をはじめとした生活習慣病は症状が乏しいことから、放置しがちになり気がついたときには手遅れな状況の患者さんを大学時代多く拝見したことから、そうなる前に受診できるクリニックをと思い完全予約で夜間も診療するクリニックを開院したわけ(開院時の思いは下記の院長挨拶をご覧ください)ですが、多くの患者さんからご評価いただいて参りました。

糖尿病に関しては、開院する前から食事や運動を治療の中心に考え、できるだけ薬物療法にたよらず血糖値を正常化する方針で治療してきました。
糖尿病専門医として正しい治療を普通にしてきただけですが、他院で治療されていた患者さんをとおして当院の治療が他院と違うことがわかってきました。
この20年で糖尿病治療薬は大きく変わりましたし、糖質制限で糖尿病がよくなると主張する医師が増える一方で学会は糖質制限を肯定しておらず、薬の使い方ばかりでなく食事のあり方もさだまっていない混沌とした状況からすれば、治療方針に違いがあって当然かもしれません

同じ病態であればどの病院にいっても同じ治療が行われるとお考えの方が多いのではないかと思われますが、糖尿病に関してはまったくあてはまりません。これは専門医であっても同様です。

当院の治療方針を明確にするために当院の2型糖尿病の治療を”糖正会式”と名づけました。糖正会とは当院の法人名ですが、糖代謝の正常化を実践するクリニックという意味で名づけたものです。

ネット社会になり、さまざまな情報が手に入りやすくなりましたが、逆に情報がたくさんありすぎて判断が難しい状況でもあると思います。糖正会式は当院での治療のやり方を表現しただけのものですが、糖正会式治療で2型糖尿病を治していただきたいと思います。

平成27年4月

   院長挨拶     プライバシーポリシー

 院長挨拶

各患者様に合った生活習慣指導を行うことがモットーです


院長  丹羽 正孝
The Director of clinic Niwa Masataka

順天堂大学において河盛隆造先生のもと糖尿病専門医として研究・診療を行い、講師を務めさせていただくまでになりました。これまでの臨床経験をとおして大きな問題だと痛感するようになったことは、現在の糖尿病・生活習慣病診療の状況は仕事を持っていて糖尿病や高脂血症、高血圧を患う世代に非常に厳しいということです。

 

 

1.仕事のため日中病院にかかれない。
2.会社に病気であることを告げられない。
3.したがって糖尿病であることを知りながら放置している。

 

10年以上前なら、1や2というような状況はなかったと思います。診断書があれば月に1度、半休することは支障なくできたのではないでしょうか。したがって、仕事のために3の状況であるかたは少なかったと思われます。しかし現在はリストラなどのために休めず、放置している(あるいは放置せざるを得ない)患者さんが沢山います。
高脂血症、高血圧の問題は動脈硬化です。糖尿病の問題は合併症や動脈硬化です。高脂血症や糖尿病になった年齢が若ければ若いほど合併症や動脈硬化にかかる可能性は高くなります。したがって糖尿病や高脂血症、高血圧を患う働く世代は働いている時から十分に治療を受けなければなりません。リタイアしてから治療するというのでは遅いことになります。そこで、少しでも働く世代が通院しやすい環境を提供するために予約制で夜間に診療を行うクリニックを開院しました。一人でも多くの患者さんを合併症、動脈硬化から救うことができればと考えております。
平成17年5月

略歴

 平成4年  札幌医科大学医学部医学科卒業
 平成4年 – 平成7年  順天堂大学附属順天堂医院 内科にて臨床研修
 平成7年  順天堂大学附属順天堂医院 糖尿病・内分泌内科入局
 平成8年 – 平成9年  カナダトロント大学生理学教室留学
 平成12年  医学博士
 平成12年  順天堂大学附属順天堂医院 糖尿病・内分泌内科 助手
 平成16年  順天堂大学附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科 講師
 平成17年  順天堂大学附属順天堂医院 糖尿病・内分泌内科 非常勤講師
 平成17年  飯田橋メディカルクリニック 開設

 

・日本内科学会認定内科医
・日本糖尿病学会認定専門医
・日本医師会認定健康スポーツ医

プライバシーポリシー

当院は信頼の医療に向けて、皆様の個人情報を適切に保護し管理することが非常に重要であると考え、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。

1. 個人情報の収集について

当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療にかかわる範囲で行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を、あらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。

2.個人情報の利用および提供について

当院は、皆様の個人情報の利用につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的(別記)の範囲を超えて使用いたしません。当院は、法令の定める場合等を除き、皆様の許可なく、その情報を第3者(注1)に提供いたしません。
◎ 患者さんの了解を得た場合
◎ 個人を識別あるいは特定できない状態に加工(注2)して利用する場合
◎ 法令等により提供を要求された場合

3.個人情報の適正管理について

当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、皆様の個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざん又は皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。

4.個人情報の確認・修正等について

当院は、皆様の個人情報について皆様が開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当院の「患者情報の提供等に関する指針」に従って対応いたします。また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。

5.問い合わせの窓口

当院の個人情報保護方針に関してのご質問や患者さんの個人情報のお問い合わせは当院の受付でさせていただきます。

6.法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善

当院は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。

 

注1  第3者とは、情報主体および受領者(事業者)以外をいい、本来の利用目的に該当しない、または情報主体によりその個人情報の利用の同意を得られていない団体または個人をさす。

注2  単に個人の名前などの情報のみを消し去ることで匿名化するのではなく、あらゆる方法をもってしても情報主体を特定できない状態にされていること。

※この方針は、皆様のみならず、当院の職員および当院と関係のあるすべての個人情報
※についても上記と同様に取扱います。

2005年(平成17年)5月9日
丹羽正孝

Scroll To Top