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	<title>コラム | 糖尿病 生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</title>
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	<description>飯田橋、水道橋、九段下の糖尿病、生活習慣病（高血圧、高脂血症、痛風、脂肪肝）なら夜間診療も行う当病院へ</description>
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		<title>肥満といわれる体重は？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:41:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>現在は肥満の基準や標準体重の計算にはＢＭＩ(body mass index)が用いられています。 計算式は体重(kg)を身長(m)の2乗で割ります。たとえば身長が170cmで体重が70kgだとすると70/（1.70ｘ1.&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%81%a8%e3%81%84%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%bd%93%e9%87%8d%e3%81%af%ef%bc%9f/">肥満といわれる体重は？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在は肥満の基準や標準体重の計算にはＢＭＩ(body mass index)が用いられています。<br />
	計算式は体重(kg)を身長(m)の2乗で割ります。たとえば身長が170cmで体重が70kgだとすると70/（1.70ｘ1.70）＝24.2となります。逆に身長の2乗に22をかけた値が標準体重となります。日本肥満学会ではBMIが20から24を正常範囲としており25以上を肥満としています。<br />
	この50年で日本人男性の平均BMIは約３上昇しています。この３の上昇により生活習慣病が増えていると言っても過言ではないでしょう。BMIは25まで行ってないから大丈夫と考えたあなた、20歳の時のBMIより現在のBMIが3以上増加していたら要注意ですよ。</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%81%a8%e3%81%84%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%bd%93%e9%87%8d%e3%81%af%ef%bc%9f/">肥満といわれる体重は？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>血圧は病院で測ったほうが正しい？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　血圧が高いと脳梗塞や心筋梗塞になりやすいことは昔から知られています。 　以前は血圧測定は病院や診療所で行う検査のひとつでしたが、最近は電気屋さんに行くと1万円以下で家庭血圧計を買うことができるようになり、家庭で測定して&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e8%a1%80%e5%9c%a7%e3%81%af%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%a7%e6%b8%ac%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%bb%e3%81%86%e3%81%8c%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%ef%bc%9f/">血圧は病院で測ったほうが正しい？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　血圧が高いと脳梗塞や心筋梗塞になりやすいことは昔から知られています。<br />
	　以前は血圧測定は病院や診療所で行う検査のひとつでしたが、最近は電気屋さんに行くと1万円以下で家庭血圧計を買うことができるようになり、家庭で測定している人も少なくありません。<br />
	　病院のほうが正確なのでは？と思われる方もおおいのですが、上腕で測定するタイプのものは十分に正確です（心配な方はご自身の血圧計を病院に持っていって同時に測定してもらってください）。<br />
	　正確さを考えるときには測定時刻を考える必要があります。仮に病院での血圧が正確であったとしても、それは昼間の血圧でしかありません。最近、早朝高血圧が脳梗塞に重要な関与を示すことが報告されており、病院での血圧が普段より低値を示す仮面高血圧（逆白衣高血圧）をしめす患者さんもいることが報告されています。脳梗塞の発症が早朝に多いのも早朝高血圧と関連があるとされていますし、1997年の東北大学のグループは脳梗塞の発症にかんしては家庭血圧のほうが病院での血圧測定より有用と報告しています。<br />
	　病院で血圧はいいといわれていても、糖尿病や高脂血症、肥満、喫煙などの動脈硬化のリスクのある人は家庭血圧計で起床時の血圧測定をお勧めします。早朝の血圧が普段の血圧より高いようでしたら病院で相談することをお勧めします。</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e8%a1%80%e5%9c%a7%e3%81%af%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%a7%e6%b8%ac%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%bb%e3%81%86%e3%81%8c%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%ef%bc%9f/">血圧は病院で測ったほうが正しい？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>検診で&#034;少し高い&#034;は大丈夫？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:40:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>検診で一番重要なのは、結果の解釈です。血液検査のデータは正常値が書いてあるので医師でなくても高いのか低いのかはわかります。正常値というのはたくさんの正常な人のデータを集めてきて、その平均から決まっているものなので正常範囲&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e6%a4%9c%e8%a8%ba%e3%81%a7%e5%b0%91%e3%81%97%e9%ab%98%e3%81%84%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%9f/">検診で"少し高い"は大丈夫？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>検診で一番重要なのは、結果の解釈です。血液検査のデータは正常値が書いてあるので医師でなくても高いのか低いのかはわかります。正常値というのはたくさんの正常な人のデータを集めてきて、その平均から決まっているものなので正常範囲から外れている＝異常というわけではありません。<br />
	逆に正常範囲でもぎりぎりという場合、危険信号であることも十分にあります。それが、血糖値やコレステロール、中性脂肪、肝機能の数値であった場合、危険信号と考えなければなりません。<br />
	これらの結果は生活習慣に原因があることがほとんどなので、正常ぎりぎりか少し正常値を超えたあたりが本当は治療開始するポイントです。非常に悪い状況になる前に必ず、悪くなり始めの状況があります。そのときに治療を開始すれば少し気をつけていくだけで済むことがほとんどです。早期発見早期治療が重要ということです。<br />
	検診の結果がずいぶん悪かったため来院した患者さんに過去の検診の結果を持ってきてもらうと、3年前や、5年前に治療をはじめていれば、こんなに大変な治療をしなくても済むのにと思うことが多々あります。せっかく検診を受けていたのにもったいないとも思います。<br />
	結果の説明のときに医師から、体重を減らして、運動をしなさいと指示された経験のある人もずいぶんいるのですが、翌年の検診のときに、結局体重も変わらず、運動もしていないという人がほとんどです。<br />
	　その理由は、なんでしょうか？いろいろあると思いますが、&quot;コーチ&quot;がいないことが一番の原因であると思います。<br />
	生活習慣病は自己管理といいますが、自分で自分を管理することぐらい難しいことはないでしょう。会社で成績が悪ければ上司に怒られたり、給料に響いたりしますが、体重が変わらなくても運動しなくても誰にもなにも言われないということです。体重を減らして運動をするといわれただけで、それができる人が多ければ、こんなに生活習慣病が増えていないはずです。<br />
	　検診で少しでも異常を指摘された方は来年の検診で異常といわれないで済むように、自己管理を手伝ってくれる（コーチしてくれる）専門医にかかることをお勧めします。生活習慣の改善は簡単ではありませんが、その人の努力が一番少なくて済む指導をしてくれるはずです。そのほうが自分ひとりでやるよりも上手くいくのは当然ですし、なによりも間違ったことをしないですむことは重要なことだと思います。</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e6%a4%9c%e8%a8%ba%e3%81%a7%e5%b0%91%e3%81%97%e9%ab%98%e3%81%84%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%9f/">検診で"少し高い"は大丈夫？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>あなたの受診間隔は？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:39:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初診できた患者さんに、どのくらいの頻度で通院すればいいですか？ とよく聞かれます。月1回ですと答えていますが、インスリン治療中の場合は月2回来てもらうこともあります。 糖尿病の場合、良いコントロールを続けることが目的なの&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e5%8f%97%e8%a8%ba%e9%96%93%e9%9a%94%e3%81%af%ef%bc%9f/">あなたの受診間隔は？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初診できた患者さんに、どのくらいの頻度で通院すればいいですか？<br />
	とよく聞かれます。月1回ですと答えていますが、インスリン治療中の場合は月2回来てもらうこともあります。<br />
	糖尿病の場合、良いコントロールを続けることが目的なので、良好なコントロール（HbA1cが6.5%未満）が続いていれば2－3ヶ月に１回でもかまいませんが、受診間隔が長くなると食事や運動に関して油断しがちになります。また検査間隔が開いてしまうと結果が悪くなっていても気が付かないまま時間がたってしまうという問題が生じます。<br />
	高血圧や高脂血症も同様で、結果が悪くなっても自覚症状はほとんどないので数値を見てびっくりすることも少なくありません。<br />
	現在は糖尿病薬、高血圧薬、高脂血症薬などの多くが９０日まで処方可能となっていますから、内服治療をしていても２ヶ月や３ヶ月に一回の通院にすることは可能です。しかし、生活習慣病は状況を良くする（病気の状態を良い状態で維持する）ことが目標ですから、いい状況を維持するために必要な受診回数をどうするかと考えてほしいと思います。<br />
	忙しいから、仕事が休めないから受診間隔を伸ばしたい、あるいは伸ばしているという方はご自身の結果を良く見る必要があると思います。結果がよければ担当医は受診間隔を伸ばしてくれるかもしれません。<br />
	私の経験からするとそういう人に限ってコントロールが良くないものです。合併症や動脈硬化の進展はどういう結果が継続していたかが重要です。病院にかかっているから大丈夫、薬を飲んでいるから大丈夫、体調は悪くないから大丈夫ということは生活習慣病に限っては当てはまりません。<br />
	月1回の通院は当然のことと考え、月1回通える病院に通院すべきと思います。当院のように夜9時までやっていたり、土日に開いている生活習慣病のクリニックであれば月1回通うのは難しくないのではないかと思いますが、みなさんはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e5%8f%97%e8%a8%ba%e9%96%93%e9%9a%94%e3%81%af%ef%bc%9f/">あなたの受診間隔は？</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブドウ糖負荷試験のすすめ―検診で血糖値が高いといわれた方へ―</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:38:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>検診やドックで血糖値が高いといわれたときに、2時検診でブドウ糖負荷試験を 行います。 明らかに血糖値が高い場合は負荷試験はできませんが、はっきりしない場合は負 荷試験が不可欠となります。 ブドウ糖負荷試験はブドウ糖の入っ&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%83%96%e3%83%89%e3%82%a6%e7%b3%96%e8%b2%a0%e8%8d%b7%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e2%80%95%e6%a4%9c%e8%a8%ba%e3%81%a7%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84/">ブドウ糖負荷試験のすすめ―検診で血糖値が高いといわれた方へ―</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>検診やドックで血糖値が高いといわれたときに、2時検診でブドウ糖負荷試験を 行います。</p>
<p>明らかに血糖値が高い場合は負荷試験はできませんが、はっきりしない場合は負 荷試験が不可欠となります。</p>
<p>ブドウ糖負荷試験はブドウ糖の入った炭酸水を飲んで30分おきに採血するという 簡単な検査ですが、糖尿病の診断には1時間後、2時間後の血糖値だけが必要とな ります。したがって診断のためにはこの2点の血糖値の値があれば十分なのです が、同時にインスリン値を測ることでインスリンの出方、出る量を把握すること ができます。このためには30分おきに3時間まで測定することになりますが、高 血糖の原因がインスリン不足によるものか、インスリンの効きが悪いためなの か、タイミングが合っていないためなのか、などがわかり、その後の治療方針を 決める上で重要な情報になります。<br />
	当院に来られる方のなかでこのブドウ糖負荷試験をやって、その結果を持って来 られる方もいるのですが、残念なことにインスリンが測定されていないことが多 いです。検査は簡単ですが最低2時間はかかってしまう検査なので、そう何度も できません。</p>
<p>ブドウ糖負荷試験をされることになった時はインスリン値も同時に測りますか？ と聞いてみてください。もし、インスリンは測りませんといわれたら、インスリ ン値の測定も同時にしてくださいと頼むか、検査を断って、糖尿病専門病院にか かりブドウ糖負荷試験をされることをお勧めします。</p>
<p>また2時間後までしか測らないことが多いので何時間かかりますか？とも聞いて ください。インスリンの分泌量を推測する上で3時間後の値は重要です。検査は3 時間でインスリンも測定するということであれば問題ないと思います。</p>
<p>　当院は朝は11時からですが、この検査は朝10時から行っています。血糖値と同 時にインスリンも3時間まで測定しております。</p>
<p>　検診で血糖値が高いと指摘された方は、初診フォームに検診の結果の血糖値とHbA1cとブドウ糖負 荷試験希望と書いていただければ、ブドウ糖負荷試験の予約も可能です。（検診でHbA1cの測定がない場合は先にHbA1cの検査が必要となります。）検査は10時からとなりますのでご希望日のみ記入ください。</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%83%96%e3%83%89%e3%82%a6%e7%b3%96%e8%b2%a0%e8%8d%b7%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e2%80%95%e6%a4%9c%e8%a8%ba%e3%81%a7%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84/">ブドウ糖負荷試験のすすめ―検診で血糖値が高いといわれた方へ―</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>メタボリックシンドローム</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:38:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160;当院に来られる患者さんには過去の検診の結果をすべて持参してもらっています。検診で空腹時血糖が高いので糖尿病を疑われて来る患者さんの以前の健康診断の結果を経年的にみてみると空腹時血糖が126を越える数年前からメ&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/">メタボリックシンドローム</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;当院に来られる患者さんには過去の検診の結果をすべて持参してもらっています。検診で空腹時血糖が高いので糖尿病を疑われて来る患者さんの以前の健康診断の結果を経年的にみてみると空腹時血糖が126を越える数年前からメタボリックシンドロームと診断される状況になっている方がほとんどであることに驚かされます。</p>
<p>メタボリックシンドロームの診断基準は、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上で、さらに (1)血清脂質異常（トリグリセリド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満）<br />
	(2)血圧高値（最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上） (3)高血糖（空腹時血糖値110mg/dL） &#8212;の3項目のうち2つ以上を有する場合となっています。</p>
<p>春は健康診断の季節です。もうすでに健康診断が済んだ方もいると思いますが、この上記の基準にひっかかってないか、ご自身の検査結果を良く見ていただきたいと思います。</p>
<p>ウエストサイズという項目はないと思うのでメジャーで測定してください。測り方は立位でおへその高さで測定します。ズボンのサイズが80センチ以上の方は測ってみると85ｃｍ以上になっていることが多いようです。あとの3つに関しては項目があると思います。この4つのうち引っかかる項目が多ければ多いほど動脈硬化の進展が早くなる、つまり心筋梗塞、脳卒中になりやすいということになります。</p>
<p>たとえば、心疾患となる確率が、この4つのうち1つあると3倍、2つで10倍、3つ以上で30倍となるという報告がなされています。</p>
<p><a href="http://metabolic.jp/metabolic02.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://metabolic.jp/metabolic02.htm</a></p>
<p>対策としては食事療法と運動療法です。メタボリックシンドロームは糖尿病の上流にある状態といえます。糖尿病になる前にメタボリックシンドロームの状態のときに治療を開始すれば糖尿病にならずにすむと思います。</p>
<p>自分の検診の結果を調べてメタボリックシンドロームになっている方は、今のうちに受診をすることをお勧めします。糖尿病になる前に対処したほうが、なってから対処するより楽なことは想像に難くないと思います。</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/">メタボリックシンドローム</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>血糖値の指標HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)について</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:36:06 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　糖尿病の人では血糖値は食前と食後では100mg/dlくらい変わるのは当たり前なので血糖値がいくつというだけでは､その人の血糖状況を表すのは難しいことになります｡たとえば､血糖値が200mg/dlの人がいたとします｡食後1時間の血糖値が200の場合と食前の血糖値が200の場合とではぜんぜん違うというくらい血糖状況は異なります｡そこでHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が登場します｡最近は健康診断でも測定されることが多いのでこの検査項目のことをご存知の方はたくさんおられると思います｡<br />
	　 HbA1cは血液中のヘモグロビンという蛋白質の糖化反応の程度を見る検査で､血糖値が高い状況が続けば糖化反応が進むためパーセンテージが上昇することを利用し､血糖状況の指標に用いられています｡血液中のヘモグロビンの寿命が120日くらいなので､この指標はおよそ1-2ヶ月の血糖状況を反映するといわれています｡したがって､昨日たくさん食べても､今日まったく食べてこなくても結果に影響は出てきません｡診察前の3日間摂生しても結果にはさほど影響しないことになります｡<br />
	　 正常値は5.8%以下となっていますが､正常の人は5.0%前後です｡5.5%を超えている場合､ブドウ糖負荷試験をすると正常型であることは少なく､境界型であることが多いのが現状です｡6.1%以上の場合､糖尿病と診断する基準のひとつになりますが､HbA1cの数値を聞いてもあまりぴんと来ない方が多いのでわかりやすい理解の仕方をお示しします｡<br />
	　 HbA1cの数値に30を足して熱だと考えてみてください｡7%なら37度､9%なら39度､といった具合です｡HbA1cが9%というは､実はずいぶん高い数値なのですが､7%と9%では2しか変わらないのでそれほど高くないと思われてしまいますが､37度と39度と考えていただければ､その2の差の意味がわかっていただけるのではないでしょうか?<br />
	　 10%を超えるということは相当高いことになりますが､2型糖尿病の場合は､このくらいの血糖値になっても初めてであれば､食事療法と運動療法だけで5%前半に下げて､それを維持されている方も多数おられます｡しかし､HbA1cが2桁で数年間続いてしまうとそこから薬無しで下げるのは難しいのが現状です｡その理由はブドウ糖毒性ということになるかと思います｡</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%81%ae%e6%8c%87%e6%a8%99hba1c%e3%83%98%e3%83%a2%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/">血糖値の指標HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)について</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ブドウ糖毒性</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:35:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　ブドウ糖毒性とは高血糖が膵&beta;細胞に働いてインスリン分泌を低下させてしまうことと、高血糖によるインスリン感受性の低下と考えていただければよいと思います。　 高血糖により、インスリン分泌が低下するのには２４時間あれば十分とされています。しかしこの短期間の高血糖によるインスリン分泌の低下は血糖値が下がることによって解消します。しかし高血糖の持続が短期間ではなく年単位など長期にわたるようになると膵&beta;細胞数の減少、繊維化がおきインスリン分泌量は減少してきます。この膵&beta;細胞の変性は長生きして亡くなられた患者さんの膵臓では軽度にとどまるのに対し、長年高血糖で亡くなった患者さんでは変性が非常に高度であることが報告されています。 　 正常血糖から高血糖になるまでにはインスリンの感受性の低下にともないインスリン分泌量の増加が生じ、その分泌量の増加が限界を超えると高血糖となります。ひとたび高血糖を呈するようになると、この高血糖によりインスリンの効果が低下し、またインスリン分泌が低下してしまうのでさらに高血糖を呈する悪循環を形成します。 　 当院に来られる患者さんには過去の検診の結果をすべて持参してもらっていますが、それらを拝見すると、HbA1cが５％台から6.5％程度になるまでは数年かかっていますが、それを超えると翌年は8－10％と一気上昇しているケースが多いことに気づきます。直線的に上昇するのではなく、指数関数的に上昇するので、毎年検診を受けているが今年急に悪くなったと言ってこられる方が非常に多い理由と考えられます。 　 来院時のHbA1cが10％を超えていても今年初めて高くなったという方の場合は食事と運動だけで５％台のコントロールを維持できている方が多数おられます。10％を超えると、これはものすごく血糖値が高いからという理由で薬を処方されてしまうことが多いようですが、今年初めて高くなったという場合で尿ケトンー、全身状態が不良でなければ、まず薬は必要ないのではないかと思います。一方で、高血糖が数年も続いているのに放置してきたという方は食事運動だけではなかなか５％のコントロールにはなってくれません。年単位で高血糖が続くとブドウ糖毒性が回復せず、インスリン分泌が低下してしまうと考えられます。また、一度５％台の良いコントロールとなっても食事運動療法をやめてしまって血糖値が高くなり、その後改善、悪化を繰り返すとだんだん良くなりにくくなってきます。これも高血糖の繰り返しによるブドウ糖毒性のためと考えられます。 　 ブドウ糖毒性によるインスリン分泌低下を防止するためには、家族に糖尿病がいる人の場合、高血糖にならない、すなわち糖尿病にならないようにすることが一番良いのですが、A1cが5.5％を超えたことがある人は、その時点から食事療法、運動療法を考えるべきです。A1cが10％を越えた場合でも今年初めてなら、食事運動で回復できると思います。以前からA1cが高いという方、薬なしは難しいかもしれませんが、放置すればするほどブドウ糖毒性により膵&beta;細胞機能は低下します。1日でも早く血糖コントロールを改善し、ブドウ糖毒性を取り除くようにしないとインスリン注射が必要なほどインスリン分泌が低下してしまうことになります。糖尿病は高血糖になっても症状が出ないので病院に行かずに放置している患者さんがたくさんいますが、早めに見つけて早めに対処すれば後への影響が少ないといえます。糖尿病も早期発見早期治療が重要ということです。</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%83%96%e3%83%89%e3%82%a6%e7%b3%96%e6%af%92%e6%80%a7/">ブドウ糖毒性</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>セカンドオピニオンの勧め</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:33:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>　セカンドオピニオンとは、&#8220;患者さまが主治医（かかりつけ医）から勧められた治療法を選択するにあたり、納得して治療を受けられるよう主治医（かかりつけ医）以外の医師の意見を求めることです。&#8221;と順天堂医&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%94%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%8b%a7%e3%82%81/">セカンドオピニオンの勧め</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　セカンドオピニオンとは、&ldquo;患者さまが主治医（かかりつけ医）から勧められた治療法を選択するにあたり、納得して治療を受けられるよう主治医（かかりつけ医）以外の医師の意見を求めることです。&rdquo;と順天堂医院のホームページにあります。セカンドオピニオンといえば、主にがんの治療方針についての話であったと思います。</p>
<p>　 病気について一般の患者さんは専門外なわけですから、複数の専門家に治療方針について相談するのはいいことであると思います。</p>
<p>　糖尿病にかんしてセカンドオピニオンというのはあまり行われていませんが、長期にわたり治療をしていかなければならない病気ですので、現在の治療方針がいいかどうかに関して他の医師の意見を聞いてみるのはいいことだと思います。</p>
<p>　 現在の治療、治療方針に納得されていれば必要ないかと思いますが、疑問や不満がある場合は主治医によく相談することがまず大事ですが、解決しない場合など、悩んでいないで相談することをお勧めします。</p>
<p>　 当院でもセカンドオピニオン外来を実施しております。一般の診察予約と同様に初診予約フォームからご予約ください。その際セカンドオピニオンである旨ご記入ください。費用は30分10,500円とさせていただいております。</p>
<p>　 今現在の治療がいいかどうか知りたいが、10000円は高いという方は３ヶ月当院に通院することをお考えください。保険診療で同じ病気で複数の医療機関に受診することはできませんが、月が変われば問題はありません。転医してもよければ、とりあえず３ヶ月通院してみることをおすすめします。</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/18/%e3%82%bb%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%94%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%8b%a7%e3%82%81/">セカンドオピニオンの勧め</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>完全予約制について</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 03:39:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>予約制を採っている病院はずいぶん多いので、予約制であること自体珍しくないのですが、一般に、病院の予約制は同じ時間に数人の予約があったり、スケジュール的に無理な予約を取っているのでことが普通です。したがって予約時間になって&#8230;</p>
The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/10/%e5%ae%8c%e5%85%a8%e4%ba%88%e7%b4%84%e5%88%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">完全予約制について</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>予約制を採っている病院はずいぶん多いので、予約制であること自体珍しくないのですが、一般に、病院の予約制は同じ時間に数人の予約があったり、スケジュール的に無理な予約を取っているのでことが普通です。したがって予約時間になっても診察にならず、30分1時間待たされることもよくあります。</p>
<p>　以前、大学の外来で、初診でこられた弁護士の先生に11時の予約なのに、なぜ診察開始が11時20分なのだと怒られたことがあります。弁護士の先生方は時間でいくらというように費用が決まっているようなので、予約時間に遅れるということはないと憤慨されていました。予約時間があるのに20分も遅れてとんでもないというお気持ちはよくわかりますが、病院における予約時間はあくまでも目安とお考えくださいと予約のときにきちんと説明しなかったことが問題だと思います。</p>
<p>　以前は病院の予約というものはなく、大勢の患者さんが朝早くから順番をとりに病院にくるというのが、一般的でした。朝7時にきても診察が11時などは当たり前で、午後になってしまうこともよくありました。これはあまりにひどいということで目安の時間を作るというのが予約の始まりだったと思います。5－6時間待ちが当たり前だった以前の状況からすれば30分―1時間はずいぶん待ったということにはなりませんというのが病院の言い訳ではないかと思います。</p>
<p>　病院の予約は待つことが前提と理解されている方が多いので、当院も待つと思われて早く来られるかたがいらっしゃいますが、当院は時間予約はきちんとしておりますので早く来ていただく必要はありません。早く来ていただいてもお待ちいただくだけですので、予約時間の5分前を目安に来院していただいています。</p>
<p>　お近くの方でお昼休みが1時間とれるかたは昼休み時間で十分診療可能です。会社帰りでは受診が難しい場合、昼休み受診をご検討ください。<br />
	&nbsp;</p>The post <a href="https://iidabashimedical.com/2011/11/10/%e5%ae%8c%e5%85%a8%e4%ba%88%e7%b4%84%e5%88%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">完全予約制について</a> first appeared on <a href="https://iidabashimedical.com">糖尿病　生活習慣病を治したいなら飯田橋メディカルクリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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